掛田中央内科のビジョン

私たちの5つの取り組み

①かかりつけ医

・いつでも何でも気軽に相談できる、健康相談の窓口になります。
・家族一人一人の体の特徴・病歴・生活習慣などを把握した上で、診察・検査・治療を行います。わかりやすく説明します。
・必要に応じて専門の病院に紹介することにより、病院での診断や治療を円滑に行うことができるようにする、医療と患者さんとの架け橋的な存在です。
・介護保険のサービスを受けるための「情報提供書」や「指示書」を作成し、医療と介護と施設サービスがスムーズに受けられるようにします。

②在宅医療

・団塊の世代が在宅医療を必要としたとき、がっしりと安心な24時間365日対応の在宅医療を行います。
・掛田中央内科は、福島県に3カ所ある、強化型在宅療養支援診療所(単独型)の一つです。

③リハビリテーション

・医療保険と介護保険の両方のリハビリテーションを行います。低下した機能の回復はもちろん、持っている機能をいかした「いきがい」作りを支援します。「いきがい」作りは作業療法士等が得意とする分野です。
・週1回、医師・看護師をはじめ専門職が集まった「リハビリ検討会」を行い、リハビリ計画を見直し、よりよいリハビリを行っています。

④生活習慣病

・運動と生活習慣改善で、「元気100才」を目指します。
・医療費が日本一安く長寿日本一の長野県を目指します。
・健康運動指導士などが、運動を指導します。運動の場所を提供します。
・管理栄養士や看護士が、栄養指導を行います。

⑤心で行う医療と介護

・「元気を出したくて来た人」に「元気になれるお手伝い」をします。
・辛くて来た人が「ほっとくつろぐ」医療・介護の場所を目指します。

地域密着メディカルサポートケアステーションの構築

法人全体で、医療と介護の融合した「あんしん」のサービスの提供

・掛田中央内科は、24時間365日対応の「在宅医療チーム」で「あんしん」 の医療と看護を提供します。
・在宅でも安心して介護がうけられるように、法人の介護保険事業所が「在宅医療チーム」としっかりと連携します。
・フランスの、在宅医療・介護の国際成功事例とされる「在宅モデル」を目 指します。
・国の「地域包括ケアシステム」構想の実現を、地域で目指していきます。

利用しやすいリハビリテーションの構築

「自立支援」をあらゆる場面で考え、寝たきり・引きこもり・拘縮を予防する

・介護保険の基本理念は「自立支援」です。通所リハビリテーション、訪 問リハビリ テーションなどで生活動作が改善して、たくさんの人から喜ば れてきました。
・平成24年度の介護保険改定を契機に、「通所リハビリからの訪問指導」、 「訪問 介護へのセラピストの同行訪問」に取り組んでいます。
・今後、医療保険のリハビリを立ち上げ、短時間のリハビリにも積極的に 取り組み たいと思います。長時間のリハビリに限らず必要なときに必要 な分だけのリハビリ を使えるように取り組んでいきます。
・いずれの介護保険事業所にも理学療法士・作業療法士・柔道整復師を配置し、「自立支援」の視点 を見失わない体制をとります。
・腰痛などの痛みの治療や、生活習慣病の運動療法もいっそう力を入れます。

24時間365日体制の「在宅医療チーム」の充実

掛田中央内科は、福島県にある、強化型在宅療養支援所(単独型)の一つです

・在宅医療は「あんしん」の保証が必要です。介護サービスも同様です。 掛田中央 内科は「在宅医療チーム」を、3人の常勤医師と24時間対応の 訪問看護ステーションとで構成しています。
・要介護状態になっても、住み慣れた家庭や地域で安心して在宅医療が送 られるように、医療面で強く患者さんや利用者さんをサポートします。
・「連携医療機関」と連携を密にし、入院時や退院時にも法人医師が病院 に訪問し、病院の医師と治療方針を継続できるように取り組んでいます。

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